たっくさんの『宝』
2026年07月05日
◯務もひと段落して、葛飾彌榮ノ會最終回の御手紙をすべて拝読しました。
◯務もひと段落して、葛飾彌榮ノ會最終回の御手紙をすべて拝読しました。
今はまだ少ない仲間たちですが、なんとか葛飾彌榮ノ會は無事に「お開き」と成りました。
16歳からいわゆる世間でお金を稼いで働くという経験をして、それなりの年月が經ちました。
とっっても清々しく、水に浮かぶってなんだか不思議な氣持ちに成りますね。
會ではお客様よりお土産という「宝」をいただきました。アンケート内容には心の栄養と成る嬉しき御言葉もたくさんいただきました。
御手紙は古式が故、氣持ちがメールよりより一層伝わるので有り難いですね。
此度の國體◯事は人生初の海外での◯務と成り、一生残る記憶のひとつと成りました。
何度も言いますが、何度だって言ってやりますが、矢張り人様が時間とお氣持ちをもって文字ベースでお手紙を書くと云うのは本当に嬉しいですし、穏やかな氣持ちにも成ります。しかもちゃんと鉛筆で書いてくれておるわけです。