娑婆世界の師匠

2026年06月21日


彌榮!!!



16歳からいわゆる世間でお金を稼いで働くという経験をして、それなりの年月が經ちました。

人として、世間様に対する立ち居振る舞い、挨拶の仕方、話の聞き方、モノの伝え方、そして営業を教えていただいた娑婆世界の師匠がおります。


今も交流があり、今でも様々なことで助けてくれております。

「肌感覚」で覚えた「これ」は日ごろから自然と発揮でき、今も馴染み、今でも和多志の助けと成っております。


この日記を読んでくれておる皆々様は、若きころにまたは今でも人様に新人教育であり、日本の教育、歴史の教育、ヒトとしての教育を、された經験はございますか?




まだ未熟な和多志でも実はその昔、經験があります。


たくさんのことをお伝えした經験者は、ナニかを誰かが伝えてくれるとき、その心意氣で聞けるものです。


その經験が無き者は、その「感覚」が分かりません。

これは仕方の無いこと。




がしかし、ごく稀に、ごく稀に、その經験が無き者でも、伝える側の心に寄り添うことができる者がおります。


それは「過去」にその經験がある者。

それを肌感覚で覚えておるのでしょう。


そのような者は器の大きさが随所に垣間見えるものなのです。

そのような者は、「自然と」伝えられる側に成るというか、周囲が求めるように成ります。




その經験が無くとも、過去の經験が無くとも、その器をさらに拡張する方法は実はけっこうあると思っております。


そのひとつを今月下旬より、師匠たちのお陰樣で、はるか古より在りし、「學」を少しだけ、解禁したく思います。




和多志も久しぶりの出雲にございます。

髙揚と緊張を、胸に本日も情報をまとめております。



札幌、函館、本日より東京、そして明日には山形に向かいます。


いつもありがとうございます。




最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。




ヒト・大地・海の還元

地救防衛隊

彌榮

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