
日本のGDP
2024年04月22日
知人より下記の情報を頂きました。
「国の借金が対GDP比で200%を超すと破綻する」と、言われ始め、例により普通に200%を超えましたが、破綻しませんでした。
政府の負債(国の借金ではない)がどれだけ膨れ上がろうとも、自国通貨建てである以上、破綻(債務不履行)などするわけがない。というか、できない。
そもそも政府債務対GDP比率とは、直接的な関係はありません。
アルゼンチン、ギリシャ、レバノンの
政府債務対GDP比率は、ほぼ一貫して日本より低い状況が続きました。
アルゼンチンが2001年に破綻したときは、48%。
ギリシャが2012年に破綻したときは、162%。
レバノンが2020年に破綻したときは、
150%。
それでも、破綻した。
PB(※1)にせよ、政府債務対GDP比率にせよ、財政破綻とは直接的に関係がない。財政破綻にとって重要なのは、「政府の債務(主に国債)が自国通貨建てなのか、否か」のみなのです。
國と地方の債務残高は既に1200兆円超と、国内総生産(GDP)の2倍に上っている。今後も実質成長率が年0・2%にとどまれば、60年度には3倍に膨れ上がるとの見通しを示した。
※1→ プライマリーバランス(PB)とは、社会保障や公共事業をはじめ様々な行政サービスを提供するための経費(政策的経費)を、税収等で賄えているかどうかを示す指標です。 現在、日本のPBは赤字であり、政策的経費を借金で賄っている状況です。
以上です。
正に、日本政府がやっていることは、情弱包囲網ですね。
その先もなんとなく何をしでかそうとしているか大方予想がつきます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
ヒト・大地・海の還元
地救防衛隊 彌榮

