水不足問題
2023年06月20日
アメリカの調査会社のユーラシアグループが、2023/1/5に発表した世界の10大リスクに水不足を挙げています。
アメリカの調査会社のユーラシアグループが、2023/1/5に発表した世界の10大リスクに水不足を挙げています。
化学肥料の過度な大量使用は、矢張り地球環境の事を考えると良くないと思っています。
ローカルフード法という言葉を最近知りました。これは素晴らしい法案です。
昨日、6月15日は空海の誕生日でした。幼名を佐伯眞魚(サエキノマオ)といいます。
デッドゾーンという言葉を皆さんはお聞きになったことはありますか。
土にはたくさんの微生物がおり、その微生物を中心とした生態系がある。しかし、近代農業の普及により、化学肥料や農薬が多用されたことで土壌の中の微生物が減少し、土の中の生態系が破壊されつつある。土の中の微生物が死滅してしまうと、生態系が崩れ、土壌の保水力が失われる。
農林水産省が2017年に行った調査によると、輸入小麦のうち、アメリカ産の97%、カナダさんの100%からグリホサートが検出されています。また農民連食品分析センターの検査によれば、日本で売られているほとんどの食パンからグリホサートが検出されている。
農林水産省の「食料・農業・農村白書」には、食料危機が勃発したら畑の他に、小学校の校庭やゴルフ場の芝生を剥がしてイモを植えるという計画が書いてある。